一眼レフカメラの買取を愛知の業者に依頼しました

北海道旅行の思い出を残すため7年前にカメラを買いました。一眼レフの高価なカメラだったのですが、綺麗でダイナミックな画像が撮れるため、イベントごとには欠かさず利用していました。デジタルカメラでは表現できない描写が気に入っており、日常生活でも引っ張り出してきては使っていた我が家のお気に入りのカメラです。

事の始まりは

家族の思い出を撮ってきた一眼レフカメラですが、デジタルカメラの便利さに押されて長らく押し入れの奥に入りっぱなしになっていました。久しぶりに見たのは押し入れを掃除した時です。何やら奥に入っていると思って手を伸ばすと、袋の中にはカメラが入っており当時と変わらない様子に安心したのを覚えています。

不要になったカメラの処分

最初は懐かしのカメラを使って身の回りにある風景を撮っていたのですが、次第に出したりレンズをセットしたりするのが億劫になりました。そんな時に、家族からカメラ買取の提案が出ました。私は初めてそこで、不要になったカメラを現金で買い取ってくれるサービスがあると知ったのです。

粗大ゴミ?使用済み小型家電?

正直カメラ買取の話を聞いても一切他人事でした。自治体のゴミ出し方法に従えば、粗大ゴミか使用済み小型家電に出せば良いと、出し方まで調べていたほどです。その時の私は中古カメラが高値で売れると知らなかったのです。

家族で話し合った結果

見かねた家族が買取について詳しく説明してくれました。普通ならゴミとして処分されるカメラも、必要としている人の手に渡れば価値を高めると教えてくれました。それならゴミになるよりも余程世の中に良いことをしていると思い、家族と話し合った結果、カメラ買取を利用することを決めます。

買取業者を探す

最初に行ったのがカメラの買取業者を探すことでした。知識ゼロからスタートしたので買取業者のピックアップから始まりましたが、愛知県内だけを見ても相当数の買取業者が存在することを知り驚愕したのを覚えています。

探した方法

業者はネットで探しました。住んでいる地域や対象エリアをもとに我が家に合う業者を選定したのです。選定作業はなかなか大変で、数ある業者の中から複数に絞り込むのも苦労しました。片っ端からチェックしましたが、全ての作業は自宅に居ながら進められるため、その点は楽でしたね。

絞り込んだ結果

カメラ買取には店頭買取と宅配買取、出張買取の3種類あることを知りました。店頭に持っていくのは大変だし、カメラは1台しか無く自宅に来てもらうほどではないので、宅配買取を選択しました。そして、最終的に5つの業者をピックアップした後、平均査定額やサービスの内容、口コミなどをもとに絞り込んだ結果、とっておきの1社がようやく決まります。

ポイントになったのはサービスが充実していたことです。キャンペーン中ではありましたが買取額が1割アップしたこと、カメラに詳しい鑑定士がいたこと、利用者が多く明るいイメージをもったことが決め手となりました。

業者が決まった後に行ったこと

業者が決まった後は申込書を作成し送付しました。申込書はサイトに掲載されていたため、入力フォームに沿って必要事項を打ち込んだ後、ネットを通じて送ります。ここまでの作業は本当に簡単で、これから買取を申し込むとは思えないほどでした。

送付キットが届いた

私が利用したのは送付キットのサービスがある業者でした。

そのため、梱包に必要な段ボールやテープ、緩衝材などを用意する必要が無かったので手間も省けて良かったです。

送付キットは申し込みから3日後、必要な物が全て揃った状態で届きました。

梱包の仕方

一眼レフカメラの梱包は緊張しました。送付キットがあるとはいえ、精密機械なので運搬の途中でトラブルがあってはいけないと思い丁寧に行いました。梱包する際は、カメラを購入したときに付いていた箱や袋、説明書なども一緒に詰め込みます。

業者へ手渡し

配送業者に電話すると自宅まで来てくれると聞き当日は万全の状態にして待機していました。心配だったので梱包の仕方に不備はないか配送スタッフに聞きましたが、綺麗にできていると聞いて嬉しくなったのを覚えています。

精密機器なので専用のシールを貼ってもらい自宅から出発を見送りました。

査定の結果

カメラを買取に出してから2日後、ようやく査定の結果が出ました。査定結果は同じタイプの一眼レフカメラと比べて若干高いくらいでした。高くなったのは箱や説明書などが付いていたからで、上がったのは正直嬉しかったです。

ここでも家族と相談

でも最後のあがきでカメラを売るかどうか悩んでしまい、再び家族会議を開きました。悩んだのは一眼レフカメラの買取価格が思ったよりも高額では無かったからです。平均査定額よりも数千円は上に行くと思っていたので予想外でした。

家族に聞いたのは少しでも多くの意見が欲しかったからです。

出した結論

カメラは売らない方が良い、1年後にはもっと安くなっているなど色々な意見が出ましたが、手元に残しても使わないだろうと結論が出て、結局は査定結果を受け入れることになりました。散々迷って出した結論でしたが、今度は後悔も一切なく納得できる形となりました。

買取業者を利用して感じたこと

愛知は買取業者が本当にたくさんあります。特に、名古屋市内の駅前は多く、主要駅になると隣同士に店舗が並んでいるほどです。他の地域と比べて買取を利用する環境には恵まれていると感じました。カメラ買取の業者が選べることは査定価格にも影響するので、その点では非常に良かったと思います。

今回は、宅配買取によるカメラ買取を利用しましたが、とても分かりやすくて利便性があると感じました。送付キットは準備してくれるし、買取額アップのキャンペーンもあるし、利用者にとっては嬉しい特典がいっぱいです。

ただ、一眼レフカメラの買取は難しいと感じたのも事実になります。一眼レフカメラは毎年新しいモデルが出ているため、7年も経過したカメラは古いと査定されるからです。

当時はデジタルカメラとは比べものにならないほど高額なカメラでしたが、時間が経つと価値が落ちるんだと実感したらやるせない気持ちになりました。でも、ゴミとして処分するしかなかった一眼レフカメラが、現金と交換できたのは嬉しいです。

実際手にしたお金は新品のデジタルカメラの購入費の一部になったので、無駄なことは一切ないと感じました。カメラの買取サービスがあまりにも便利すぎたので、また機会があれば利用したいです。